第一回 日本フットケア・足病医学会年次学術集会開催のお知らせ

第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会 学会の開催形式について

2020年10月12日

 第一回日本フットケア・足病医学会年次学術集会が2020年12月4日(金曜)、5日(土曜)にパシフィコ横浜ノースで開催されます。年次学術集会としましては2学会合併後の最初の開催となり、実に1年半ないし2年近い空白の後の開催です。
 しかしながら、この記念すべき開催は、収束しつつあるものの、コロナ禍の中で行われます。十分感染対策を取った中でガイドラインに沿って行われることは言うまでもありません。
 この学術集会は現地参加とオンライン参加とのハイブリッド形式で行われます。会場入場者数の上限50%という制限は一般的にはすでに解除され、学会や演奏会など社会も動き始めました。私たちはwith コロナの時代のニューノーマルとして重要な活動を再開する必要があります。当学術集会は引き続き上記の制限の中で行いますが、出来るだけ多くの皆様方の現地参加を望んでいます。
 人が多く集まるエリアなどは十分な広さを確保し、会場のガイドラインに沿って行われますのでご安心ください。現地参加による意見交換は映像を通した人工的なものより格段の価値があります。コロナ禍の中で受診を控え手遅れになった足病患者を助けるのは我々の役目です。これらの活動は不要不急ではなく、with コロナの時代の今だからこそなお一層重要なのです。
 施設長の方々に日本フットケア・足病医学会の活動の重要性と、第一回年次学術集会が感染対策ガイドラインに沿って行われることをこの書面を提出してご理解していただければと思います。
 日本フットケア学会と日本下肢救済・足病学会がリユニオンした記念すべき第一回日本フットケア・足病医学会の年次学術集会にぜひお越しいただけますよう、心より願っております。

会  長: 日高 寿美(湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター)      
事務局長: 小林 修三(湘南鎌倉総合病院 院長代行 腎臓病総合医療センター長)

10月19日より事前参加登録を開始いたします。登録方法の詳細についてはこちらをご参照ください。


第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会 学会の開催形式について

2020年7月30日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、年内の多くの医療系学術集会が中止や延期などを余儀なくされておりますが、本学術集会は、現地参加とWEB配信を併用したハイブリッド型で開催いたします。

現地参加では、行政や会場の指導に基づき、ソーシャルディスタンスに配慮した3密を避けた会場レイアウトや体温管理、アルコール消毒など感染症対策も行ってまいります。

また、現地参加の皆様には記念品として、マグネットクリップとコングレスバッグを先着1,000名様にご用意いたします。

なお、2020年7月31日(金)正午より一般演題登録を開始いたします。
学術集会当日は、Web閲覧が可能なデジタルポスター形式でご発表いただきます。

一般演題登録方法の詳細についてはこちらをご参照ください。

今後も随時HPでご案内いたしますので、続報をお待ちください。